
滋賀県看護協会主催の看護に興味のある、中・高校生を対象に今年も実施しました。
まずは当院看護師と同じユニフォームに着替え、外来、病棟、人工透析室を体験していただきました。
外来では、間嶋院長から内視鏡検査の講義を聞き、実際に内視鏡を操作しました。手作り模型を使って鉗子で飴を掴む体験を行いました。
病棟では、感染予防対策で使用する高機能マスクや、ガウンの着脱をしました。またバイタルの測定を体験し患者さんとたくさんお話をしました。
人工透析室では、患者さんにご協力をいただき、シャント音の聴取と触診をさせていただきました。


参加者してくれた学生からは、『以前、学校の行事で職場体験で訪れた時とは違う体験ができて楽しかったです。』という感想をいただきました。
今後も、このような「看護1日体験」を通して自分たちの経験を伝えて、医療に興味を持ち、将来の
職業選択の参考にしていただけたらと思います。
看護部長 西塚 知恵美
